自動車が好きな方は、改造パーツなどを付けて自分好みの自動車に仕上げます。
しかし、法律である場所を変更する場合には申請が必要です。
記載変更が必要な範囲として、エンジンを違う型式のものに変更した場合があります。
例えば、2000ccのエンジンだったのを2200ccにボアアップした場合や、違う車種のエンジンに乗せ換えた場合です。
これは、変更をしたらすぐに陸運局で変更が必要になります。
問題なく申請が通ると車検証の型式の後に改という文字が付きます。
これが付いている車両はどこか変更をし認められているという証拠になります。
エンジンの他には、車両の幅を変更した場合も記載変更が必要になります。
ある一定の大きさまでは申請なしで行けますが、その範囲を超えた場合もエンジンと同様に変更届けが必要になります。
もし、この記載変更をしないで乗っていて事故を起こした場合、最悪保険が下りなかったり、違法として罰金を課せられることもあります。
また、申請をせずに乗っている場合、きちんと保安基準内に収まっていないこともあり、歩行者に危険を与えたり、自らの運転する自動車が何かしら故障をしたり、走行中に操作不能に陥ったりする危険性もあります。